-アクティブシニアとアクティブミドルの至福の瞬間のために-

中島屋食堂



以前から気になっていた長浜駅前の中島屋食堂へ突入しました。

昭和の香りの中で飲もうと思って何回か行ったのですが、いつも休み。
聞いたら、今は夕方に閉店するそうです。残念!
ここでゆっくり飲めたら最高なのに。

古民家から歩くこと35分。14時前に駅前に着いたらこの時間は開店していました。

丁度、阪神VS西武の試合がTVで流れるいい雰囲気のなか、当然のようにビールを注文。
つまみは琵琶湖のモロコの南蛮漬けとマス寿司。
美味しい!

よもぎうどんが気になったが、大阪に向かう時間が来たので、店を出ました。

大阪では高校の同窓会。

久しぶりの参加だったが、部室長屋のサッカー部や野球部の連中やクラス仲間など旧友と楽しく過ごすことができた上に、幹事の計らいで蔵カフェ・オハナのPRもできました。アリガトウ。

帰りは関東の地震の影響で30分以上電車が遅れ、疲れはしたが、充実した1日でした。

おはなとおおわし



兵庫県のMさんご夫婦と神奈川県のHさんご夫婦がオハナを訪ねてくれました。
Hさんは長浜駅からわざわざタクシーで。感謝です。

朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。
論語。高校1年の担任のF先生の授業を思い出しました。

酒はありませんが、珈琲でおもてなし。

素敵なお花と滋賀県にある山本山に飛来するオオワシの写真をいただきました。
Hさんが撮った写真です。

この日は御近所のHさんからもサラダパンをいただきました。

有形無形、いただく方が多いカフェ。

「お返しは心地よい時間で」と言えるように精進、精進。







オハナが増えた



オハナはハワイ語で家族。

久しぶりにメンバーが増えました。3歳のヒナちゃんです。

波乱万丈の犬生のなか、縁あって我が家に来ました。

最初はおとなしく、ワンともスンとも言わなかったのですが、緊張がほぐれてくると、おもちゃで遊びだした。

まだ完全には我が家に慣れていないし、トイレもうまくできません。

皆様、ヒナちゃんをよろしくお願いします。


日本横断その2



日本横断の2日目です。今回は長浜から養老まで歩きました。

朝4時半に起きるともう既に明るい。身支度を整え5時に出発。

難関は米原市に入る手前の狭いトンネル。ここでクルマと出会うのは避けたかったので6時前にトンネルを通過。予想どおりクルマと出会わずにクリア。

いつもクルマで通る道をひたすら歩く。4時間歩いて関ヶ原の駅に到着。

足の痛みは突然くる。痛む箇所は時によって違い、ある箇所の痛みがなくなると、次のどこかが痛み出す。

一旦痛み出したのに、痛みは何故なくなるのだろう。精神的なものなのだろうか。

ということを考えながら歩を進め、11時半ごろ養老に入った。

昼食は養老ビーフかと思ったが、ビーフどころか開いている店が少ない。駅前にもお店がない。

仕方なく歩き続け養老駅のもうひとつ南の美濃津屋駅まで歩く。

13時5分。ここまで38キロぐらいか。
「今日はこのへんにしといたろ」と心で叫び、大垣行きの電車に乗り込んだ。

順調に歩けたので、残りの桑名までは35キロぐらいか。

天気次第だが、次回・最終章は暑くなる前の6月6日(土)に決めた!
同伴者募集します。






風呂敷を広げる?



長浜でお世話になっているKさんから年代物の箪笥と風呂敷をいただきました。

お祝い事に使ったと思われる柄や○○記念と書かれたものなど、風呂敷全盛期の時代を感じるものが多い。

ほとんど未使用なので価値のあるものもあるかも。

いただきものなので、金銭的価値は気にせず、有効利用しようと思います。

高校生の時に、時々風呂敷に教科書や辞書を包んで通学したことを思い出した。

当時でもそんな学生はあまりいなかったのですが、質実剛健・バンカラの校風に合っていると勝手に思い込んで、荷物の少ない日は風呂敷を使っていました。

その後長い間、旅行時の鞄に入れる衣類をまとめるのに風呂敷を使っていました。旅館でお風呂へ行くときも使えるので便利。

大風呂敷を広げるつもりはないですが、風呂敷復権に向けていろいろな活用方法を提案するのも面白いかも。






畑始動



任せっきりだった畑ですが、ようやく自分で苗を植えました。

かぼちゃです。

愛知県のホームセンターではカボチャの苗が数種類も売っていたのに長浜では1種類だけ。GW前にはいっぱいあったのに。

長浜のシーズンはやはり2週間程度早いのか?

3株のうち1株は「ぼっちゃんカボチャ」にしました。

畝に森の落ち葉をまぜて、バクテリアの働きにも期待です。

うまく育てば、カボチャのカレーにチャレンジします。

日本横断



G W の最中、日本横断にチャレンジしました。

日本海から太平洋までの最短距離は敦賀から桑名のあたりです。

それを歩き切ろうと始発電車で敦賀駅に着き、7時半に敦賀港を出発。

昔のTV番組”レッツ ドン・キホーテ”で日本海の海水を太平洋に撒く(逆だったかなあ)というのをやっていたのを真似て敦賀港で海水を採取。

これを桑名まで持っていこうと意気込んだ。

計画は国道8号線に沿って、約50キロを長浜市まで歩いて一泊。翌日約65キロを桑名まで歩くというもの。

同世代の勇気ある女性H.A.さんが同行してくれました。

歩き出しは順調で新緑を楽しみながら進み、JR塩津駅を過ぎたところの道の駅「あぢかまの里」で昼食&ビール。

しかし、その後約30キロ地点からはピンチ。

コンビニで水分補給のため休憩した後は、足の筋肉が硬直して思うように動かない。

お年寄りの姿勢でゆっくりと歩を進めるとだんだん足が動いてくる。

それでも半分足を引きずりながら、もう1歩も歩けないという感じで、ようやく7時過ぎに長浜に到着。12時間弱の歩行であった。

この時点で翌日の桑名行きは断念。

急遽、H.A.さんの旦那さんに長浜市まで来ていただき、極楽マッサージをしてもらった。

おかげさまで翌日の筋肉痛は無し。

僕の小さな夢「日本横断歩行」をマッサージでサポートしてくれる。これこそ自分の得意技で他人を助ける「ぷち夢サポート倶楽部」です。

連続の日本横断歩行は無理でしたが、おかげさんで今後の目途は立ちました。

近いうちに、また、長浜から桑名まで歩こうと思います。






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Taffy

Author:Taffy
ファミリーとラグビーと美味い酒&つまみと古民家を愛する、大阪弁を忘れかけてるオヤジ。

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